循環型畜産研究会じゅんかんがたちくさんけんきゅうかいfrom 北里大学獣医学部

勉強会・フォーラム

循環型畜産研究会で開催する勉強会、推進会議、フォーラムなどの開催情報、および、開催状況報告を掲載します。

平成24年度 第1回勉強会のお知らせ

平成24年度の循環型畜産研究会「第1回勉強会」を次ぎのとおり開催します。

【第1回勉強会】
<平成24年度 循環型畜産研究会 研究計画発表会>
 日時:平成24年6月28日(木)16:30〜
 場所:獣医学部 V1号館 104教室

○内容:各研究グループの研究課題の紹介
 1)FSC八雲牧場を利用して展開する研究分野
 2)FSC十和田農場を利用して展開する研究分野
 3)横浜牧場を利用して展開する研究分野

 循環型畜産研究会 会長 甫立孝一



平成23年度 第2回 勉強会 のお知らせ

 今年度の活動方針に基づき,最終報告会(第2回勉強会)を以下の通りに
実施したいと考えています。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【第2回勉強会】
 <平成23年度 循環型畜産研究会 最終報告会>
  日時:平成24年3月16日(金)13:30〜
  場所:獣医学部 V1号館 104教室
  内容:各研究グループの研究成果の報告

◎次第(案)
1.開会挨拶(甫立会長)
2.研究発表(発表時間:各課題6分)
 1)FSC八雲牧場を利用して展開する研究分野
 2)FSC十和田農場を利用して展開する研究分野
 3)横浜牧場を利用して展開する研究分野
 4)討論総合
   ・全体的な質問,意見
   ・今後の活動方針に関して
3.閉会挨拶(嶋副会長)

フォーラム「地域活性化のための資源利用,食の安全,環境保全 〜里地・里山の利活用〜」

【十和田フォーラム】
◎テーマ:地域活性化のための資源利用,食の安全,環境保全
    〜里地・里山の利活用〜
◎趣旨:
 今回のフォーラムでは,青森県での資源利用,食の安全,環境保全の取組
について,内水面研究所の取組み,里地・里山の生態系と文化の保全のため
のエコロジカルプラニング,奥入瀬川での資源利用の取組み,耕畜連携によ
る稲わらの利用と環境保全の事例を報告して頂き,最後に総合討論により,
今後の地域活性化のためのあり方を考える。
◎日時:平成23年12月16日(金)午後3時から
◎場所:水土里ネット十和田(十和田土地改良区) 会議室
   (十和田市相坂字上鴨入135-1,TEL:0176-21-2515)
    http://www.aomori-town.com/map/am042795/ ◎演題と演者
1)県から
 「内水面漁業と環境保全」
  演者:青森県産業技術センター内水面研究所 長崎勝康氏
2)地元十和田での取組み〜
「サケを起点に美しく豊かな水環境づくりを目指して」
 演者:奥入瀬川流域資源活用協議会 剱吉葉子氏
3)津軽地域での取組み
  「耕畜連携による稲わらの利用と環境保全」
  演者:津軽地域づくり研究会 中澤俔志氏
4)大学から
  「エコロジカルプラニング 〜里地・里山の生態系と文化の保全〜」
   演者:北里大学獣医学部 講師 柿野亘氏
◎懇親会
・日時:フォーラム終了後 午後5時〜
・場所:奥入瀬川河川敷 奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合 管理棟
・会費:1,000円程度(未定)
    料理は「ちゃんちゃん焼き」
◎主催:あおもり県民ネットワーク
 後援:北里大学獣医学部循環型畜産研究会,弘前大学大学院地域社会研究科
    津軽地域づくり研究会,青森県産業技術センター内水面研究所,
    奥入瀬川流域資源活用協議会,奥入瀬川鮭鱒増殖漁業協同組合




あおもり県民政策ネットワーク研究発表会の報告

平成23年6月25日(土),弘前大学にて「あおもり県民政策ネットワーク研究発表会」が開催されました。



本発表会は,あおもり県民政策ネットワークが主催し,北里大学獣医学部循環型畜産研究会と弘前大学大学院地域社会研究科ならびに津軽地域づくり研究会の後援によるものです。

研究発表会には,約40名が参加し,本研究会から地域活性化のための資源循環、食の安全、環境保全の取組みとして,高松利恵子講師による「農耕地からの温室ガス発生に関する研究」と黒瀬陽平准教授による「牛の放牧におけるセレン補給効果」につて報告がありました。また,津軽地域づくり研究会から「稲わらの有効活用に向けた調査と政策的対応に関する研究-青森県における活用の可能性-」についての報告がありました。資源循環型社会へ向けた今後の課題と取り組について,熱心に意見交換がされました。





総会では,今年秋の青森県南部地域での開催予定のフォーラムと学術雑誌刊行の計画についての紹介がありました。

平成22年度 第1回 勉強会

平成22年度 第1回 勉強会として、今年も研究計画発表会が開催されました。

あたらしく導入されたWEB会議用マイクスピーカを駆使して、八雲牧場と十和田キャンパスをWEB中継し、活発な議論が展開されました。



----(次第)----

平成23 年度 循環型畜産研究会 研究計画発表会
日 時:平成23 年(2011)6 月6 日(月)16:30〜
場 所:北里大学獣医学部V1 号館 104 教室
進 行:工藤・黒瀬

1. 挨拶(甫立会長)

2. 研究計画発表
1)FSC八雲牧場を対象とした課題
(1)N-0 草地(化学窒素肥料ゼロ草地)の生産力の解明
    小野 泰・足立陽子・小笠原英毅・庄司勝義・松本英典・畔柳 正・
    寳示戸雅之(FSC 八雲牧場)
(2)資源循環型畜産が草地土壌の理化学性に与える影響
    長利 洋・高松利恵子(農地環境学)・馬場光久(緑地保全学)・
    澤井雄太・葎口由佳(農地環境学4 年)
(3)放牧地分娩における出生時期の違いが子牛の免疫能に与える影響
    小笠原英毅・小野 泰・山田拓司・折目 愛・久保田博昭・庄司勝義・
    松本英典・畔柳 正・寳示戸雅之(FSC 八雲牧場)
(4)無機・有機セレンの投与が放牧肥育牛の発育および放牧草地に及ぼす影響
    畔柳 正・小笠原英毅・山田拓司・寳示戸雅之(FSC 八雲牧場)
(5)代謝プロファイルテストによる放牧牛の栄養状態推定と放牧地の評価
    東 善行・黒瀬陽平・小林茂樹(動物栄養代謝学)・
    渡辺大作(大動物外科学)・畔柳 正(FSC 八雲牧場)
(6)放牧飼育がウシ血中イソフラボン含有量に及ぼす影響
    小笠原英毅・山田拓司・小野 泰・寳示戸雅之(FSC 八雲牧場)・
    黒瀬陽平(動物栄養代謝学)・米澤智洋(獣医生理学)
(7)運動量が酸化ストレスと脂質代謝に及ぼす影響およびビタミンC 補給の効果
    黒瀬陽平・東 善行・小林茂樹(動物栄養代謝学)
(8)放牧牛の消化管内寄生虫調査
    工藤 上・筏井宏実(獣医寄生虫学)
(9)尿石症の発生原因と予防に関する研究
    渡辺大作、富岡美千子(大動物外科学)・畔柳 正(FSC 八雲牧場)・
    黒瀬陽平(動物栄養代謝学)・高岸聖彦(細胞工学)
(10)データ解析による繁殖状態把握に関する研究
    三浦 弘・大浪洋二(獣医臨床繁殖学)
(11)庭先胚移植支持体を用いたウシガラス化胚の移植成績向上にむけ
    桃沢健二・佐々田比呂志(動物生殖学)・
    山田拓司・畔柳 正(FSC 八雲牧場)
(12)低生産牛(神経質な牛)の簡易検出方法の検討
    畔柳 正・小笠原英毅・久保田博昭・山田拓司・折目 愛・
    小野 泰・庄司勝義・松本英典・寳示戸雅之(FSC 八雲牧場)




2)十和田農場を対象とした課題
(13)草地における温室効果ガスの発生・吸収メカニズムに関する研究
    高松利恵子・長利洋(農地環境学)・馬場光久(緑地保全学)・
    農地環境学4年生
(14)草地・飼料畑における生産管理情報取得のためのモニタリングと
   その評価に関する基礎研究
    田中勝千・皆川秀夫(環境情報学)・中坪あゆみ・高石義之(研究生)・
    濱田 哲(生物環境情報学ME)・杉浦俊弘(緑地保全学)・嶋 栄吉(水環境学)
(15)リモートセンシングとGIS による草地植生の評価
    鈴木由美子(生態管理学)・田中勝千(環境情報学)・杉浦俊弘(緑地保全学)
(16)ヒツジ品種間の飼料利用性の評価
    山ア 淳・山本愛恵・甫立孝一(動物飼育管理学)
(17)豚尿液肥散布による作物の肥培効果および連作障害防止効果の解明
    皆川秀夫・田中勝千(環境情報学)・
    岩ア 悠・濱田 哲(生物環境情報学ME)

3)横浜牧場を対象とした課題
(18)放牧草地における流出水の水文・水質変動
    嶋 栄吉・眞家永光(水環境学)・菊池秀和(水環境学ME)

4)討論総合
   ・全体的な質問,意見
   ・今後の活動方針に関しての質問,意見
   ・今後の予定(お知らせ)

3.閉会挨拶(嶋副会長)
 


Copyright © 2010 循環型畜産研究会 from 北里大学 獣医学部 All rights reserved.