Home      Member      Research      Publications      Lecture      Pictures      Message      Link

向田昌司くんのメッセージ

「漠然とした留学への憧れを、実現させてくれた濃密な大学院生活」

私は2009年3月に北里大学を卒業後、同大学大学院に進学。2012年3月に卒業しました。現在、アメリカのアイオワ州にあるUniversity of Iowa Carver College of Medicine, Pharmacology(アイオワ公立大学、医学部、薬理学科)のDr. Curt D. Sigmund Labにポストドクター(博士研究員)として研究をしています。

現研究室は 教授であるDr. Sigmundを筆頭に20名以上のスタッフが日々研究に明け暮れています。面白いことに、スタッフは様々な国から集まっています。アメリカ人の教授陣か ら、中国人のテクニシャン(研究補助)やブラジル人のポストドクター、台湾からやってきた大学院生がいます。ちなみに私の直属の先輩はタイ人でとても研究 熱心でユーモアのある女性です。公用語はもちろん英語でコミュニケーションを取るのは難しいものの様々なバックグランドをもった彼らと一緒に、研究をする ことは大変良い刺激になっています。

現研究室の大きな研究テーマは高血圧です。さらに、1) renin-angiotensin systemと2) PPAR (ペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体)の機能解析を行う2つの研究グループに分れおり、私は大学院で学んだ知識を生かして2の研究に携わっています。
詳しくはIowa of Universityのホームページに書いてありますので、興味のある方は是非見てください。
http://www.medicine.uiowa.edu/dept_postdoc.aspx?appointment=Pharmacology&id=5213


漠然と留学してみたいという気持ちから強く憧れを抱くようになったのは、大学院時代に何度か経験した国際学会からです。このような研究留学する機会を得る事が出来たのは、ひとえに薬理学研究室の先生方のご助力があったおかげだと思います。
ここ数年、北里大学獣医薬理学研究室は大変活発に研究を続けており、大学院生も多く海外からも研究留学に来ています。
もし薬理学研究室の大学院の進学について悩んでいる方がおりましたら、卒業生としてお力になれることもあるかもしれません。

また近況を報告させていただきます。

                 
             
             
muko1
muko2
muko3
             
             
             
muko4
muko6

.▲瓮螢出発直前!成田空港で後輩(薬理学研究室卒業生:半井君)がお見送りに来てくれました。
&0絣愽瑤慮Φ翕錙ここで毎日研究してます。
じΦ羲爾隆秦迎会での模様です。
ケ儔駭旦擬爾離瓮鵐弌爾Chicago旅行に行って来ました。異文化コミュニケーションです。